Neco Mesen ネコメセン ノート

k9Natural フリーズドライフードの与え方【犬編】

愛犬の適正な給与量を知りましょう。

フリーズドライなので、とても簡単で便利です。
食事を与える前に、愛猫の体重をはかり、適切な1日の食事量を確かめましょう。
「給与量ガイド」を使えば、毎日、愛犬にどのぐらい与えればよいのか、簡単にわかります。

 愛犬の体重をはかります。

愛犬の体重をはかり、給与量ガイドに従って、愛犬の適正な、給与量を調べましょう。

 1日量を与える回数で割り、1回食分をフードボウルに入れます。

スケール(はかり)を使い、愛犬の給与量分のフリーズドライフードを食器に入れます。
子犬や超小型犬、シニア犬などで、完全に水分を戻して与えたい場合は、特にこの時点であらかじめ粒を細かく砕いておくことをお勧めします。 

 粒をほぐし、フード量の3倍の水(またはぬるま湯※)で生食の水分値に戻します。

給与量ガイドに従った分量のお水、または、ぬるま湯(37度以下)を加えて、かき混ぜ、できあがり。

※水で戻すと食べないコや、乾いたものの方が好きなコの場合は、そのまま与えても大丈夫ですが、食事からの水分摂取はとても大切ですので、必ず、飲み水をそばに置いて与えてください。
完全に水分がしみ込む(戻る)前に与えても問題ありません。

 よくかき混ぜてから与えてください。

新鮮な生食と同様の栄養や酵素、水分を摂ることができます。

与える量はどのくらい?

K9ナチュラルは、生食をフリーズドライにしてるので、基本的には水を加え、生食に戻して与えるフードです。
1日分の給与量は、生食に戻した量が、体重の3~4%になるように計算されています。
体重1kgあたり8gで計算すると、ちょうど体重の3.2%で計算できます。
こちらの早見表は、中型犬の成犬時の目安から換算された量ですので、以下の場合、増量が必要ですのでご注意ください。

  • パピーからの成長期
  • 体重が3kg未満の超小型犬種のコや、動きが機敏で活発なコなど、普段から代謝量が高いコ
  • お散歩の時間が長いコや、頻度が多いコ、ドッグランやアジリティなどで運動量の多いコ
  • 筋肉量の多いコ、または食事の改善により新陳代謝が活発になっているコ
  • 長毛種のコや毛量の多いコ、抜け毛の多いコ、ダブルコート種(二重毛)で生え変わりの時季のコ

※加齢や疾患、穀物の多いフードの長期給与などで、肉食動物本来の消化吸収能力が落ちてしまっているコの場合、減量や、少量頻回、グリーントライプの追加などの対策が必要になる場合があります。

1日分の給与量早見表

体重フード量水分量
1kg8g~10g24ml~30ml
2kg16g〜20g48ml〜60ml
3kg24g~30g72ml~90ml
4kg32g96ml
5kg40g120ml
6kg48g144ml
7kg56g168ml
8kg64g192ml
9kg72g216ml
10kg80g240ml
12㎏96g288ml
14kg112g336ml
16㎏128g384ml
18㎏144g432ml
20㎏160g480ml
22kg176g528ml
24kg192g576ml
26kg208g624ml
28kg224g672ml
30kg240g720ml
32kg256g768ml
34kg272g816ml
36kg288g864ml
38kg304g912ml
40kg320g960ml
42kg336g1,008ml
44kg352g1,056ml

月齢別の割合
体重 × 月例の換算量 = 1日のフリーズドライ値(+ 3倍量の水)

はじめての生食を体験したい方に

愛犬・愛猫の好みの味が見つけられるはじめてのお客様のためのお試しセットです。

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成長期

K9ナチュラルは、離乳後(生後2ヶ月~)から与えることができます。

成犬時の1日分の給与量は、体重1kgあたり約8g(体重の3~4%換算)ですが、成長期には、その2~3倍の給与量が必要です。
ただし、パピーは日々、体重が増えていきますので、成長に合わせて給与量を調節する必要があります。
K9ナチュラルは、穀類・イモ類・豆類を一切使用していない生食フードですので、余分な脂肪が付きにくく、一般的なドライフードに比べてゆっくりと体が成熟していくことが多いようです。
下記は、小型犬(体重10kgまで)は1歳まで、中型犬(20kgまで)は1歳半まで、大型犬(体重25kg以上)は2歳までが成長期とした表です。

月齢別の割合(小型犬・猫は1歳、中型犬は1歳半、大型犬は2歳を成犬とした場合です)
体重 × 月例の換算量 = 1日のフリーズドライ値(+ 3倍量の水)

小型犬2ヶ月3ヶ月4ヶ月5ヶ月6ヶ月7ヶ月8ヶ月9ヶ月10ヶ月11ヶ月12ヶ月
中型犬2ヶ月3ヶ月5ヶ月7ヶ月9ヶ月11ヶ月13ヶ月14ヶ月15ヶ月16ヶ月17ヶ月18ヶ月
大型犬2ヶ月4ヶ月6ヶ月9ヶ月12ヶ月14ヶ月17ヶ月18ヶ月19ヶ月20ヶ月22ヶ月23ヶ月24ヶ月
月齢の換算量30g27.5g25g22.5g20g17.5g15g13.75g12.5g11.25g10g8.75g8g

例:チワワ 1.5kg(生後5ヶ月)の場合‥‥1.5kg×22.5=フリーズドライ33.7g+水分101ml
ビーグル10kg(生後1年1カ月)の場合‥‥10kg×15g=フリーズドライ150g+水分450ml
Gレトリバー 22kg(生後9ヶ月)の場合‥‥22kg×22.5g=フリーズドライ495g+水分1485ml
※上記の例は、1日分(フード+水)の量です。1回分の食事の量は、1日に与える回数で割って、与えてください。
※成長期は、内臓も未発達で、胃の大きさに対して代謝量が高いので、生後6ヵ月までは3回食以上をお勧めします。

成犬時

犬として成熟するまでにかかる時間は、犬種や大きさ、そのコの特性などで様々です。
大切なのは、負担の少ない体型を維持できているかどうか。
飼い主様が、愛犬を観察しながら、食事の量を考えていきましょう。

皆様の愛犬が太っているのか、痩せているのか、標準なのかを判断する表を下記に用意しました。
代謝量を考慮する場合は、下表の「K9ナチュラルの量」に、活動的なコは約10%プラス、おとなしいコは約10%マイナスして計算し、体重の増減など、愛犬の様子を見ながら調節してください。
K9ナチュラルでは、健康維持のために、さまざまなタンパク源からバランスよく栄養を摂取するために、2種類以上でのフード・ローテーションをお勧めしています。

肥満度観察のポイント

体型判断K9ナチュラルの量お勧めの種類
肥満上から見て肩幅よりお腹が膨らんでいる。指の腹で肋骨が触れない。尾の付根のぜい肉がしっかりと指で掴める体重1kgあたり
5~6g/1日
ラム・フィースト
やや肥満上から見て肩幅とお腹の幅がほぼ同じ。指の腹で肋骨の感触がなんとなく分かる。尾の付根のぜい肉が少し摘まめる。体重1kgあたり
6~7g/1日
ラム・フィースト
ラム&サーモン・フィースト
標準上から見て肩幅よりお腹がややくびれている。指の腹で肋骨の感触がしっかり分かる。尾の付根のぜい肉がほぼ無い。体重1kgあたり
8~9g/1日
すべての商品
痩せ気味上から見てお腹のくびれが目立つ。見た目で肋骨が少し浮き出ている。腰骨が指で触れる。体重1kgあたり
9~11g/1日
ビーフ・フィースト
チキン・フィースト
ホキ&ビーフ・フィースト
痩身背骨が浮き出ている。肋骨がはっきりと浮き出ている。腰骨がはっきりと指で触れる。体重1kgあたり
10~12g/1日
ビーフ・フィースト
チキン・フィースト

※肥満のコでも、ビーフ・フィーストやチキン・フィーストが好きな場合は、若干、量を減らして与えるなど、調節しながら与えていただけます

シニア期

K9ナチュラルは、オールステージ対応ですので、シニアのコにも安心してお使いいただけます。

犬のシニア期は、犬種や大きさによって多少の差はありますが、平均して7歳~10歳くらいから始まる、と言われています。
ただし、成犬期からシニア期に入ったかどうかは、年齢だけで判断してはいけません。
普段からの食欲や運動量をよく観察して 代謝量の変化や体重の増減、ウンチの状態など、愛犬の体の変化を、総合的に見ながら判断して、徐々に調節しましょう。

シニア期の観察ポイント

状況食事の対策K9ナチュラル・フードでの対応
食欲が落ちた1回分の給与量を減らし小分けにして回数を増やす。胃腸をケアする。食事回数2回→3〜6回に増やす。グリーントライプをプラスする。
運動量が落ちた給与量を減らす。関節ケアをする。給与量を5~12%マイナスする。グリーンマッスルをプラスする。
体重が増えた給与量を減らす。フードの種類を変える。給与量を5~12%マイナスする。ラムベースをメインフードにする。
体重が減ったフードの種類を変える。胃腸をケアする。ビーフ、チキンをメインフードにする。グリーントライプをプラスする。
軟便気味フードの種類を変える。胃腸をケアする。ビーフ、チキンをメインフードにする。グリーントライプをプラスする。
硬便気味胃腸をケアする。便の滑りをよくする。グリーントライプをプラスする。PROVIDAフラックスシードオイルまたはスキン&コートをプラスする。

シニア期に特に心配なのは、消化吸収能力の低下や、関節・筋肉の老化による歩行困難などが挙げられます。
K9ナチュラルは、フリーズドライにされた「生食(なましょく)」ですので、酵素や乳酸菌のチカラで消化吸収がやさしく、衰えてしまった体の隅々まで届きやすい豊富な栄養価を合わせ持つフードですので、シニア期にも、とてもお勧めです。

注意:体の変化には、病気が隠れている場合も考えられますので、初めは、かかりつけの獣医師に診てもらってください。

体重を管理したいとき

「穀類の多いドッグフードを食べると太りやすい」、といわれています。

それは、小麦やトウモロコシ、米などには大量のグルテンやでんぷん質が含まれているので、糖質がとても高く、血糖値の上昇を招いて、インスリンの分泌が多くなり、結果、糖質が脂肪として蓄えられてしまうためです。
K9ナチュラルは、穀類・イモ類・豆類が一切入っていませんので、体重管理がしやすいフードです。

ダイエットさせたい場合、【成犬時】の一覧表を参考にして「やや肥満」「肥満」の与える量とお勧めの種類を試してみると良いでしょう。

フードの種類による特長

フードの種類カロリー値(100g中)粗たん白質粗脂肪肉の特長ダイエットパピーシニア内臓ケア関節ケア
ラム572.5kcal35.5%以上37.0%以上低コレステロール脂肪を燃焼
ビーフ526.9kcal35.0%以上37.0%以上ミネラルが豊富消化がしやすい
チキン498.6kcal48.0%以上34.0%以上消化がしやすいクセがなく高嗜好性
ホキ&ビーフ528.0kcal46.0%以上35.0%以上オメガ3、カルシウム、ビタミンDが豊富
ラム&サーモン535.0kcal38.0%以上38.0%以上EPA、DHAが豊富・抗酸化力が強い

※栄養のバランスを良くするためにも、2種類以上でのローテーションをお勧めしています。

フードローテーションについて

K9ナチュラルでは、フードを2種類以上用いて、「ローテーション(種類の交換)」を お勧めしております。

K9ナチュラルのフードは、それぞれの肉の種類によって、動物性のタンパク質の栄養素の割合や必須アミノ酸・ 必須脂肪酸の値に特長があります。 自然界においても、肉食動物が毎回、同じ獲物を食すことは少なく、色々なタンパク源を摂取することで、体内の栄養バランスを整えています。 また、同一タンパクを摂取し続けることで生じると言われる、“食物アレルギー”の対策としても有効です。 そして、何より、違う種類の「お肉のご馳走」が出てくることで、食事を楽しみ、待つようになり、食べムラや食べ飽きを防ぐためにも、とても、効果的です。

はじめての生食を体験したい方に

愛犬・愛猫の好みの味が見つけられるはじめてのお客様のためのお試しセットです。

【犬用】テイスティング・セット – Neco Mesen / ネコメセン (neco-mesen.jp)

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